2006年11月04日

最終章〜新日本と名勝負〜

(1)〜(15)※完結しました

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アントニオ猪木(63)が日本のプロレスを変えた。72年(昭和47年)1月の新日本プロレス旗揚げ後、それまでタブー視されていた日本人対決や異種格闘技戦に挑戦。一方で過激な因縁抗争を前面に打ち出すとともに、タイガーマスクという劇画のヒーローも誕生させた。常識を超えた発想は常にファンを驚かせ、感動させた。第3章は、猪木の新日本を名勝負とともに振り返る。
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posted by プロレスの証言者 アントニオ猪木 at 01:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2章〜宿命のライバル馬場〜

アントニオ猪木とジャイアント馬場。性格もファイトスタイルも異なる2人は、強烈な個性でプロレス黄金時代を築き、けん引してきた英雄だった。ともに60年(昭和35)に力道山の日本プロレスに入門。同期の戦友はやがてたもとを分かち、宿命のライバルとしてしのぎを削った。猪木にとって馬場とはどんな存在だったのか。出会いから、盟友時代、そして決裂に至るまで、数々の秘話をもとに、2人の関係にスポットを当てる。
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posted by プロレスの証言者 アントニオ猪木 at 00:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

第1章〜アリと異種格闘技戦〜

日本中がプロレスに熱狂した。人気レスラーは国民的ヒーローだった。プロレス黄金時代を担った男たちの伝説に迫る連載「プロレスの証言者」をスタートする。名勝負の舞台裏、今だから明かす新事実…。さまざまな証言をもとに、プロレスの魅力を探る。証言者はアントニオ猪木(63)。第1章は、76年6月26日に日本武道館で行われたプロボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリ(米国)との異種格闘技戦にスポットを当てる。
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posted by プロレスの証言者 アントニオ猪木 at 02:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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